◎蓄積した目の疲労による 経済損失は莫大な額に!

パソコンやスマートフォンの利用でビジネスパーソンの目の疲労が蓄積している。
酷使される目の疲れで仕事の効率も悪くなり、それによる経済損失は莫大な額になる。
ダイヤモンド・オンラインが実施したアンケート調査から浮かび上がった驚愕の
事実をお伝えする。

現代人の目をとりまく環境は大きく変化している。その背景にあるのは、
デジタル漬けの現代社会である。スマートフォン保有率はこの5年間で大幅に増加して72%。
朝の移動時間にスマホ、昼はパソコン作業、夜もスマホやテレビなど、現代人の目は
デジタル機器で酷使され続けているのだ。

仕事の遅れ

厚生労働省によれば、ビジネスパーソン(正社員)の2016年の時給は、
2,306円(『賃金構造基本統計調査』ボーナス、時間外手当を含む)。

つまり目の疲れで67分間仕事が遅れると、1日当たり2,575円の経済損失になる。
さらに、目の疲れを感じるのは、平日5日間のうち平均「4.2日」という結果が出ている。

これを1週間で考えると、経済損失は1万815円(2,575円×4.2日)となり、
1年間に換算すると、ビジネスパーソン1人につき56万2,380円(1万815円×52週)の
経済損失になる。

現在、正社員の数は2016年で3367万人(総務省『労働力調査』)なので、
日本全体で考えると、ビジネスパーソンの目の疲れによる経済損失は、
なんと年間18.9兆円(56万2380円×3367万人)に及ぶのだ。

18.9兆円とは、どれほどの額なのか。

門倉氏は、「2017年度の日本の国家予算のうち、所得税収入として17.9兆円が
見込まれています。
つまり、目の疲れによる経済損失は、国レベルの所得税収を1兆円も
上回る大きさになるのです」と説明する。

また、16年に発表された米国のシンクタンク「ランド研究所」によると、
日本人の睡眠不足を原因とした経済的損失は、国内総生産(GDP)の2.92%に
あたる1380億ドル(約15兆円)だとされているので、この額を軽く上回る。

[引用元:DIAMOND 男の健康 ビジネスパーソンの蓄積した目の疲労による~]

私もパソコンの使用時間が結構長いので、半日も作業すると目がかすんできます。
ひどい時は今まで使っていたメガネでも裸眼でもピントが合わなくなり、
作業効率が相当落ち、時間を無駄にしているなーと思う事があります。

そういう時はしばらく休むしかないのですが、仕事の合間にマッサージがてら
アイトレを使う様になってから、15分ほど実施すれば視力が戻ります。

目の疲れ取りにはピッタリです。
目を酷使しても何もケアしていなかったので、眼筋が衰えてしまったんですね。

アイトレーニングを続けていけば、作業時間が多少長くなってももつ様に、
眼筋の働きが良くなるだろうと期待しています。

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